パート

検便のない飲食店バイト(パート)の見つけ方

飲食店で働いていると検便検査がありますよね。

人によってはこの検便が嫌でバイト(パート)を辞めたいと思う人も多いはず。

ぶっちゃけ私も検便しないで良いならしたくないと思っている1人です。

飲食店の検便は義務なのか?

検便のない飲食店もあるのか?見つけ方を紹介していきます。

実は・・飲食店での検便は義務ではない

飲食店での検便は、食品衛生法などによって義務付けされているわけではありません。

食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン)にて、「保健所から検便を受けるべき旨の指示があったときには、食品取扱者に検便を受けさせること」と記載されています。

詳しくはこちらのガイドラインから確認することができます。

義務ではないですけど、保健所から指示された飲食店では検便提出が必要になってきます。

毎回検便提出しているので、義務だと思っていたので調べてみてビックリしました。

そもそも検便する理由とは?

検便を行うことで、腸内細菌を調べることができ、中毒の発生を予防するのが目的です。

検便によって、

  • サルモネラ菌
  • O157
  • ノロウイルス
  • 赤痢菌
  • チフス菌

などを調べることができます。

検査をすることで、知らずのうちに他の人に移してしまうのを防ぐだけではなく、お店やお客さんへの被害を回避することができます。

検便って面倒くさいな・・と思う人が殆どですが(私も)、飲食店で働く上では必要なことなのです。

検便している飲食店の特徴は?

検便している飲食店の特徴としては、

大手チェーン店の飲食店

大手チェーン店の飲食店の場合は、万が一食中毒を起きてしまうと大問題になってしまうので、検便提出しているところが多いです。

実際に私が住んでいる地域の飲食店で、食中毒が起きたとニュースで放送され、最終的には潰れてしまったお店を見たことがあります・・。

1回でも起こしてしまうと飲食店にとっては大ダメージになってしまいます。

特に大手チェーン店の場合だと、他の店舗のイメージも悪くなってしまうので、義務付けしているところは多いでしょう。

検便のない飲食店バイトの見つけ方

逆に検便提出のない飲食店の特徴としては、

個人経営の飲食店

中には、自主的にしている所もあるでしょうけど、大手に比べたらその数は少ないです。

私が学生の頃にバイトをしていた個人経営の飲食店では、検便提出は1回もありませんでした。

なので、検便のない飲食店で働くのなら個人経営のお店を選ぶのが良いでしょう。

まとめ

最後にまとめると、

  • 検便提出の飲食店は大手のチェーン店
  • 検便提出のない飲食店は個人経営の飲食店

という傾向が強いです。

個人経営の飲食店の中には、自主的にしているところもありますが、殆どのお店の場合は検便していないところが多いので、もし働くなら大手よりは個人店を選ぶ方が良いでしょう。




-パート

© 2022 子どもと一緒に。