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ブランクあり子持ち主婦が面接で落ちてしまう理由と受かるコツ

  • 何度受けても落ちてしまう
  • もしかしてブランクがあるせい?
  • それとも子供が小さいから落ちてしまうのか

面接で何度も落ちてしまうと、ブランクのせいなのか子供が小さいからなのか悩みますよね。

確かにブランクや子供の有無で落ちてしまうこともありますが、それ以外にも理由があります。

私はパート探しを始めてから10社以上不採用が続きました。

色々面接したことで、どうして不採用になったのかわかったことがありました。

今回は、

  • ブランクあり子持ち主婦が面接で落ちてしまう理由
  • 受かるコツ

をまとめてみました。

※身だしなみや面接態度に関しては基本的なことなので、それ以外についてです。

ブランクあり子持ち主婦が面接で落ちる理由

ブランクあり子持ち主婦が面接で落ちてしまう理由には「ブランクがあるから、子供が小さいから」という理由だけではありません。

  • 倍率が高い
  • 子持ち歓迎ではないところに面接をしてしまった
  • シフト条件の不一致

では、詳しく書いていきますね。

倍率が高い

倍率が高いとブランクあり子持ち主婦だと採用される確率は低いです。

私も1度だけ事務系の面接に行きましたが、面接する人たちがズラリとならんでいたことがありました。

未経験OKということもあったからですね。

もちろん私は不採用でした。

未経験OK、子持ち歓迎、なんて書いていたとしても、実際面接に来た人の中に、経験者や独身の人がいたらその人を取ると思います。

わざわざブランクありの子持ち主婦を取るのは本当に稀なのです。

若い人を希望している

求人には「シフト希望自由・未経験OK・土日祝休み」と書かれていると子持ち主婦でも働けるんじゃないかと思いますよね。

私もそう思って面接したことがありました。

でも、相手側は子持ち主婦ではなく独身の若い人を希望していました。

求人だけでは、判断しきれない部分もあるので、もし接客業とかなら1度下見をするのがいいです。

若い人ばかりだと若い人しか採用しない可能性大ですね。

シフト条件の不一致

そもそもお互いが希望するシフトが合っていないという場合があります。

相手は、週5で入って欲しいけど、あなたは週3希望。

どんなにあなたの印象が良くても、シフト条件の不一致で不採用になることもあります。

採用されやすい求人を受ける

ブランクありの子持ち主婦なら、採用されやすい求人を探した方が、仕事を見つけやすいです。

あまり人気のない職種を選ぶ

人気の事務はライバルも多くブランクあり子持ちだと難しいので、あまり人気のない職種を選ぶのがいいです。

例えば、飲食店や清掃業、工場など。

求人誌や求人サイトを見ると、上記の職種はよく募集をかけていますよね。

求人数も多いですし、事務などのデスクワークに比べて人気もないです。

そういう職種は比較的採用されやすいです。

まずは社会復帰のため、ステップアップするためと割り切ることも大事です。

求人によっては、ずっと募集をかけている怪しい求人に引っかかってしまうこともあります。

なので、どういった求人が怪しいのか知っておくのも大事です。

下記の記事では怪しい求人について詳しく説明しているので参考にしてみてください。

主婦がパート選びで失敗しないコツ

主婦層が多いところ

主婦層の多い所だと、同じようにブランクありから採用してもらった人が多いです。

実際に私のところも、7年のブランクから働いている方もいます。

短い人だと1年ぐらい。

ブランクがあっても主婦だからという理由で採用してくれるところは多いです。

主婦の人は家事育児を経験しているから安心

と言われたこともありました。

なので、面接をするなら主婦層が多いのかチェックすることを忘れずに。

どういった仕事が採用されやすいのか考えるのも大事

ブランクがある、子供が小さいから採用してもらえない。

というよりは、

  • 倍率が高い
  • 若い人しか採用しない
  • シフト条件がお互いにあっていない

というケースもあります。

もう1度自分はどうして採用されないのか考えてみるようにしましょう。

また、自分が働きたい仕事ばかりだとブランクあり子持ち主婦だと採用される確率は低いので、仕事探しは多少の妥協が必要です。

ブランクがあるのとないのでは、相手の反応も違うので、まずは社会復帰するためと割り切り仕事を探すのが良いです。

▼割り切った方法などこちらの記事でも詳しく書いています。

ブランクあり専業主婦のパート探し方 | 30代スキルなしの私はこうして仕事を見つけました




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