パート

主婦がパート選びで失敗しないコツ

パートの面接をしたのに実際に話を聞くと求人広告にある内容と全く違う。

そういうことありますよね。

私も何度か経験したことがあります。

せっかく勇気をだして面接までいったのに、時間を無駄にした感じになります。

こっちは子供を保育園に預けて、早く仕事を見つけないといけないのに、失敗する時間が勿体なく感じました。

そこで、私の体験談をもとにパート選びで失敗しないコツについて書いていきます。

こういう求人は怪しい

パート選びで失敗しないコツとして最初に見て欲しいのが「求人誌」です。

求人誌を見れば怪しい会社というのがわかってくるので、面接をする前にじっくり求人内容をチェックして怪しい求人は避けるようにしましょう。

ずっと掲載されている求人は怪しい

ずっと求人募集をしているところは怪しいと思っていた方がいいですね。

募集をかけ続けている理由としては、下記の通りだと感じています。

  • 募集をかけても人がこない
  • すぐに辞めてしまう

募集をかけても人が来ないというケースだと、常に人手が足りないので、2人でする仕事量を1人でさせられたりと、時給以上の仕事をすることがあります。

学生の頃、人手の足りないお店でバイトしたことがありますが、常に忙しいせいか皆ピリピリしていて雰囲気も最悪でした。

また、人がすぐに辞めてしまうケースだと働く環境が悪い可能性が大です。人間関係が悪いことも考えられます。

同職種に比べて時給が高い

同職種に比べてなぜかココだけ時給が高い。というのも怪しさMAXですね。

ただ単に人がこないから時給を高くしたというケースもありますが、大体はブラックな可能性が大ですね。

安すぎるのもダメですけど、高すぎるのも危険ですね。

これは稀な話だと思いますが、高時給をアピールして実際働くと最初の1年は低い時給だった・・ということも。

条件が良すぎるのも怪しい

人を呼び込むためにあえて条件を良くするパターンもあります。

週1OK、2時間からOK、シフト自由に決めれる・・など。

実際に面接に行くと、条件とは全く違う内容だったりすることもあります。

パート選びで失敗しないためにも面接時にお互いの条件をすり合わせる

パート選びで失敗しないためにも、面接時ではお互いの条件をすり合わせることが大事です。

不採用が続いていると、受かりたい気持ちが強くなって無理な条件でも「大丈夫です」と答えてしまうことがあるので、本当に続けられるかよく考えてから答えるようにしましょう。

私も1度だけ焦って「大丈夫です」と答えて採用されたことがありますが、一旦お家に帰って考えるとやっぱり無理そうだとわかって辞退の連絡をしたことがあります。

辞退の連絡をするのも勇気が入りますし、そうならないためにも面接の時は、譲れない条件はハッキリ伝えるようにしましょう。

▼例を挙げてみるとこんな感じ

  • 土日祝日・年末年始・GWは休み希望
  • お昼時間帯の5時間勤務
  • 週3勤務OK

それぞれ譲れない条件というのがあると思うので、この条件をクリアしているのか確認することも大事です。

詳しくはこちらの記事にも書いているので参考にしてみてください。

働きたいのに良いパート先が見つからない時は1度自分の条件を見直してみる

面接の電話をするときに絶対に確認しておきたいこと伝えるのも失敗しないコツ

子持ちあるあるだと思いますが、面接の時に「子持ちはちょっとね・・」と言われて不採用になった、ということありませんか?

シフト自由、土日祝休みOK、短時間勤務OK、と書かれた求人だとつい面接したくなりますけど、中には子持ちNGという場合もあります。

履歴書も写真もお金がかかりますし、時間も無駄になってしまいます。

なので私の場合は、面接の電話をした時に「小さい子供がいて土日祝休み希望していますが、大丈夫ですか?」という風に確認をしています。

相手に自分の条件を伝えることで、お互い面接する時間を無駄にすることなくすみますので、WINWINだと思っています。

先ほど、上のほうで書いた「条件が良すぎるのも怪しい」ところも、電話口で確認しておけば失敗しないですよ。

ただ、注意してほしいのが、電話口であれこれ聞きすぎてしまうのはNG

相手も忙しいので本当に確認しておきたいことだけにしましょう。

 




-パート

© 2022 子どもと一緒に。