小学生 放課後等デイサービス

放課後等デイサービス通わせてよかったこと(親目線)

子供たちが(小1・年長)が放課後等デイサービスに通いはじめて4ヶ月ほどが過ぎました。

最初は手続きなどでパタパタしていましたが、ようやく落ちついてきたので、親目線で放課後等デイサービス(放デイ)に通わせてよかったことを書いてみようと思います。

放課後デイサービス(放デイ)に通わせてよかったこと(親目線)

自分の時間を確保できる

やはり1番は、子供たちが放デイに通うようになったことで、私の自由時間を確保することができたところですね。

幼稚園時代は、預かり保育を利用していましたが、色々事情があって、いつもパートが終わったらすぐにお迎えに行っていたんですね。

14時に仕事が終わるので、終わったらダッシュで迎えて帰る。

そこから、おやつを食べて一緒に遊んで、ご飯を食べ・お風呂に入れて寝かしつけ。

仕事で疲れて子供と一緒に寝ていたので、自分の時間はほぼありませんでした。

でも、放デイに通うようになってからは、17時まで預かってくれるので、3時間ほど自分時間ができました。

この3時間の間にお昼ご飯を食べたり、洗濯物を畳んだり夕飯の準備をするので、実際はそこまでゆっくりする時間はありませんが、それでも子供のいない静かな時間を過ごせるのって本当にありがたいですね。

携帯を見ても邪魔されない、ご飯を座って食べれる。

そのおかげで、心にもゆとりができるので、イライラすることが減りました(^^)

自分の心が満たされていないと相手にも優しくできないので、心の余裕で本当に大事!

子供たちの悩みを相談できる

放デイに通わせるようになってから、子供たちの悩みを相談するようになりました。

話を聞いてもらえるのってこんなに気持ちが軽くなるんですね。

スタッフの中には、うちの子たちと同じように自閉スペクトラム症のお子さんがいたり、以前の職場で同じような子供たちと接してきた人がいたり。

なので私の悩みを的確にアドバイスをしてくれて勉強になることが多いです。

特に長男はこだわりが強くて、どう接したら良いのか悩んでいたときに親身に話を聞いてくれたときは、嬉しくて泣いてしまいました。

今まで、同じような境遇の人と出会ったことがなかったので、そばにそういう人がいる、話を聞いてくれる人がいるというだけで本当に心強いです。

お家以外に落ち着ける居場所ができた

小1の長男は、よく学校で癇癪を起こしてしまうことがあるんですけど、そういうときは、放デイでは心がリラックスするような取り組みを入れてくれたりしてくれます。

放デイの中もお家のようにリラックスできるような空間になっていて、そこも素敵だなと感じました。

経験者だからこそ、こうしたら子供が過ごしやすいんだろうな〜とか知っているんでしょうね。

そのおかげで、子供たちは放デイが大好きで、学校に行かない日も(たまに休んでしまう)「放デイには行きたい」と言います。

お家以外にも落ち着ける場所があるのって本当に大事だなと感じました。

 




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