幼稚園

大好きな本でひらがなを覚えるようになってきた幼稚園生の次男

年長の次男は長男と違い本が大好き。

暇さえあれば本を読んでいます。

長男での経験もあったことで、小学校に上がる前にひらがなの勉強を開始しようとおもっていました。

市販のドリルを買って勉強をさせると、教えてもいないひらがなを読む次男。これにはものすごくびっくり!

どうしてこんなに読めるんだろう・・?とよーく考えてみると、わかったことがありました。

大好きな本で自然とひらがなを覚えていた

そうなんです、次男は、大好きな本でひらがなを覚えていたんです。

次男は本が好きで、よく読み聞かせしていたんですね。

それ以外にも、自分で絵本をめくっては楽しんでいたり、たまに「この文字なんて書いているの?」と聞いたり。

そんなことをしているうちに、自然とひらがなが読めるようになっていたんです。

おかげで市販のドリルをする時も、自分でスイスイ文字を読んでいく姿には、びっくり。

長男の時は、ひらがなが全く読めない状態で勉強を始めたので、結構大変だったなー・・。

ある程度、理解しているとこんなに楽なんだなと感動したのと、絵本ってやっぱり大事なんだなと気がつきました。

「欲しい」という絵本はケチらずに買ってあげようと思った

本屋さんに行くと必ず「あの本欲しい!この本欲しい!」と言っていて、お金がもったいないな・・図書館に行けば沢山本あるのにな〜っと思っていたんですね。(ほんとケチ臭くてすみません💦)

でも、ひらがなが読めるようになったことや、買った本を楽しそうにずっと読んでいる姿をみると、なんでケチケチしていたんだろうって反省。

そこからは、欲しいと思ったらできるだけ買ってあげるようにしています。

とは言っても、毎週のようには買えないので月1、2回ぐらいですけどね。

でも図書館と違って本屋さんには、絶対に図書館にはないジャンルの絵本や新作の絵本が置いてあるので、そこから自分の好きな絵本を選んで買うのって楽しいですね。

次男も絵本を買う時は、目をキラキラさせて楽しそうに選ぶので、みているこっちも嬉しくなります。




-幼稚園

© 2022 子どもと一緒に。